「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」 川口市立戸塚東小(埼玉)、三次市立十日市中(広島)が優勝

「文部科学大臣杯第14回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催、特別協賛・ヒューリック)の決勝大会が9日、東京都墨田区のKFC(国際ファッションセンター)で行われ、小学校の部は埼玉代表の川口市立戸塚東小(菅原陽仁、三好剛瑠、山田大耀)が初優勝、中学の部は広島代表の三次市立十日市中(熊谷政彦、国広友基、北川陽大)が2年連続2度目の優勝を果たしました。

同じ学校の3人一組で棋力を競う大会。東西大会を勝ち抜いた小中上位各2チームが準決勝と決勝、3位決定戦を戦いました。

小学校の部優勝の戸塚東小大将の6年生、菅原君は「昨年の成績(3位)を超えることができてよかった」と喜び、
中学校の部優勝の十日市中大将の3年生、熊谷君は「連覇を目指して頑張ってきたので、優勝できてよかった」と笑顔で話しました。

2位以下は次の通り。【小学校の部】2位:大分大教育学部付属小(大分)、3位:習志野市立鷺沼小(千葉)、4位:岐阜市立三里小(岐阜)【中学校の部】2位:麻布中(東京)、3位:光泉中(滋賀)、4位:栄光学園中(神奈川)