日本統治時代の面影 第2回「台湾の神社と歴史をめぐる旅」参加者募集中

台湾に残る神社の足跡と地域の歴史をたどるツアーを、4月21日(日)から3日間の日程で実施します。

台湾では、日本統治時代の50年間に約400カ所で神社が建立されました。大部分は日本の終戦に伴い壊されていきましたが、現在も「歴史遺跡」としてその面影を残しています。

昨年12月に続く2度目の開催で、今回訪問する新竹神社や苗栗(びょうりつ)神社は、台湾接収の際に近衛師団を率いた北白川宮能久親王の滞在場所とも重なるため、台湾統治初期に同地域で発生した動乱について知ることもできます。

台湾の神社事情を研究し『台湾に渡った日本の神々』(産経新聞出版)の著者である金子展也氏が同行、解説します。

4月21日出発、23日帰国。発着は羽田空港。先着20人(1人1室利用)、旅行料金は1人16万円(税込み)です。

桃園市大渓区にある「大渓社」跡

【ツアー詳細】 
https://www.travelota.jp/page/tour/tour002.aspx?RT_CD=RT19&S_CD=01&GOODS_CD=20191JINJA-2

【問い合わせ】
オーバーシーズ・トラベル 電話 03・3567・1202(平日午前9時半~午後6時半)