本紙大阪夕刊で好評連載中の「浪花女を読み直す」が冊子になりました

本紙大阪夕刊で好評連載中の「浪花女を読み直す」が、「浪花女的読書案内」と題した冊子になりました。

連載は大阪ゆかりの作家の作品の中に浪花女像を再発見しようと平成24年11月にスタート。これまでに山崎豊子、織田作之助、開高健、河野多惠子ら28人の作家を取り上げ、冊子は、この中から26人分を再編成、タイトルを「浪花女的読書案内」としました。

ノーベル賞作家の川端康成は故郷・大阪をどう作品に埋め込んだかなど、思いがけない視点から繰り出す名作解読が新鮮です。執筆は特別記者・編集委員の石野伸子氏です。

【体裁・価格】 A4判オールカラー、92ページ。1500円(税込み、送料別)
【申し込み】 名前、住所、郵便番号、電話番号、希望の冊数を明記し、はがき(〒556-8666 住所不要)、FAX06-6633-2709、電子メール(naniwa@esankei.com) のいずれかで「冊子 浪花女的読書案内」係へ。後日、ご案内をお送りします。
【問い合わせ】 産経新聞開発 ☎06-6633-6062(平日午前10時~午後5時)