河合論説委員「未来の年表」ベストセラー記念講演会を11月20日開催

産経新聞社は11月20日(月)、東京・大手町の「大手町サンケイプラザ」で同社の河合雅司論説委員による特別講演会を開催します。河合氏の著書『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』(講談社現代新書)が32万部を超えるベストセラーとなったことを記念して行うもので現在、来場者を募集しています。

本書は人口減少社会である日本の実態と将来を、主に国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口」データを使って紹介しています。第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って体系的に示しました。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示しました。こうした具体的な記述が評判となって32万部を超えるベストセラーとなっています。講演会では著者の河合論説委員が、分かりやすくお話しします。

河合雅司論説委員

河合雅司略歴
1963年、名古屋市生まれ。中央大学卒。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授(専門は人口政策、社会保障政策)。内閣官房有識者会議委員、厚生労働省検討会委員など歴任。 2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

特別講演会概要
日時:11月20日(月)午後6時から特別講演会、午後7時から記念パーティー
会場:大手町サンケイプラザ(千代田区大手町1-7-2)
参加費:1万円(税込み)※パーティーのみ参加も可能
募集人員:先着100人
申し込み:チケット販売サービス「ピーティックス」の特設ページ http://nenpyo1120.peatix.com
締め切り:11月17日(金)
主催:産経新聞社
問い合わせ:産経新聞社新プロジェクト本部 電話03・3243・8511(平日午前10時~午後5時)