うめきたガーデンで「全日本フラワーガーデンコンテスト」 2月3日(土)から展示開始!

うめきたガーデン実行委員会(産経新聞社などで構成)が主催する、都市型庭園「うめきたガーデン」(大阪市北区)では、 2月3日(土)から3月18日(日)まで、花畑と庭の競技会「全日本フラワーガーデンコンテスト in うめきたガーデン」(特別協賛リョーケン)が開催されます。また2万本のアイスチューリップが咲き誇る「真冬のチューリップ祭」も同時開催中です。

■「プロ」「一般」25団体・個人が作品制作
コンテストには、「プロフェッショナル」と「一般」の2部門に、造園会社や学校の園芸部、愛好家など計25の団体・個人が出展。思い思いのガーデンを制作します。2月3日(土)から9日(金)まで、来場者による投票を行い、グランプリなど優秀作品が決まります。

作品のテーマは自由で、関西最大級のガーデンセンター「ザ・ファーム・ユニバーサル」(大阪府)は「空想の島」と題して、「本から飛び出してきたような幻想的な緑の世界」を表現。大阪府立園芸高校園芸デザイン部は校内で育てた草花を使い、バレンタインデーや雛祭りを意識したガーデン「Heartをください」を作ります。

■「南紀白浜観光局」「ひらパー」が特別出展
今回はゲストとして、和歌山県白浜町の「南紀白浜観光局」と枚方市のテーマパーク「ひらかたパーク」が出展いたします。南紀白浜観光局は、「うみダ!パンダ!温泉ダ!~南紀白浜~」と題し、和歌山県観光PRのシンボルキャラクター「わかぱん」が花に囲まれて露天風呂につかる様子を描いた愉快なガーデンを展示します。 2月4日(日)は「白浜温泉デー」としてわかぱんが来園し、餅まきなどが行われます。

和歌山県観光PRシンボルキャラクター「わかぱん」

■同時開催「真冬のチューリップ祭」
園内ではコンテスト開催期間中、チューリップ2万本が咲き誇る「真冬のチューリップ祭」も開催されます。特別な方法で冷蔵し、開花時期を早めた「アイスチューリップ」の鮮やかな花畑で一足早い「春」を満喫していただけます。

昨冬の「真冬のチューリップ祭」

【 うめきたガーデン概要 】
「うめきたガーデン」は、うめきた二期区域の暫定利用コンペで当選した企画で、 2016年10月に梅田北ヤード跡地に誕生した約7,500平方メートルの巨大な庭園です。世界的庭園デザイナーである石原和幸氏監修の2本の滝が流れるメインガーデン、「御所の庭」を中心に、壁面に植物を使った「みどりの小径(こみち)」や「花咲く丸太小屋(第2期で終了)」などで構成。日々変化し続けており、第2期では欧風のガーデンや花のメリーゴーランドを新設。常に季節の花々が満開です。
第3期の「うめきたガーデン FINAL」では、「花咲く丸太小屋」の跡にフローラルウッドガーデンを設置。うめきた農園の跡地に散策路を設けた小庭をつくりました。花も50種類10万株から、80種類12万株に増やし、緑や花が少ないといわれる大阪の「みどりの種」となるべく活動を続けています。

期 間:2017年10月7日(土)~2018年3月18日(日)
開場時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
料 金:一般(大学生以上)¥1,000、小・中・高生 ¥500
※未就学児は無料(保護者の同伴必須)※障がいのある方は半額。同伴者1名まで半額。
公式HPhttp://umekita-garden.com
主 催:うめきたガーデン実行委員会
共 催:リョーケン、大阪観光局、 KADOKAWA関西ウォーカー