大阪本社版連載「楠木正成考」にちなみ、楠正行のシンポ開催 3月19日、大阪・四條畷で

産経新聞社は3月19日、大阪府四條畷市と共催で、正成の嫡子、楠正行(くすのき・まさつら)の生き方にスポットをあてた『楠正行シンポジウム「楠正行考」小楠公と四條畷市から正行公の生き方と魅力』を同市にある大阪電気通信大学四條畷キャンパスコナミホールで開催します。

正行公を祭る四條畷神社は明治期に創建され、その後、周辺の都市基盤整備に大きな活況をもたらしました。シンポジウムでは、明治期の近代化の歩みを振り返り、現代に活かす術を検討するとともに、いまなお語り継がれる、正行公の生き方と魅力を考えます。大阪本社版連載「楠木正成考」にちなんだ企画です。

〈第1部〉特別講演「美しいメロディを歌い継ぐ」 講師・東儀秀樹氏(雅楽師)

〈第2部〉活動報告 扇谷昭氏(四條畷楠正行の会代表)、木子香氏(大阪電気通信大学講師)ほか

〈第3部〉パネルディスカッション「小楠公と四條畷市~正行公の生き方と魅力」

登壇者 東修平氏(四條畷市長)、寺井種伯氏(四條畷神社宮司)、扇谷昭氏

コーディネーター 安本寿久(産経新聞特別記者・編集委員)

【日時】3月19日(月)午後1時(午後0時30分開場)

【場所】大阪電気通信大学四條畷キャンパスコナミホール

(大阪府四條畷市大字清滝1130の70)

【参加費】無料、定員850人(要事前申し込み)

【申し込み】
件名「楠正行考シンポ」、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記し、産経新聞開発「楠正行考シンポ係」まで。3月2日必着。

①はがき〒556-8666(住所不要)②FAX06-6633-2709③メールk-sinpo@esankei.com のいずれかで申し込みを。抽選の上、当選者に参加証を送付します。

【問い合わせ】「楠正行考シンポ係」(電話06-6633-6834、平日午前10時~午後5時)

【主催】産経新聞社、四條畷市

【協力】四條畷神社、大阪電気通信大学、四條畷市商工会、四條畷市文化観光協議会

※正行については、四條畷市の呼称に基づき、「楠木」ではなく「楠」と表記しています。