ウェルナー・ヒンク ヴァイオリンリサイタル 9月3日に東京公演 前売り券発売

産経新聞社は、日本・オーストリア友好150周年プレイベントとして、「あいおいニッセイ同和損保presents ウェルナー・ヒンク ヴァイオリンリサイタル」を、9月3日(月)に東京・千代田区の紀尾井ホールで開催します。「ウィーンの伝統を継承する巨匠の響き」という副題で、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターであるウェルナー・ヒンク氏の名演奏と、ピアノの佐田詠夢さんとの共演をお届けします。前売り券を13日から発売しました。

■ウェルナー・ヒンク Werner HINK(ヴァイオリン
元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。ウィーン・アカデミー(現・ウィーン国立音楽大学)でフランツ・サモイル教授に師事し、1964年ウィーン・フィル第一ヴァイオリン奏者、1968年第一ヴァイオリン首席奏者、1974年にはコンサートマスターに抜擢され、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを2008年まで34年間務めた。世界に中継されるウィーンのニューイヤーコンサートでもお馴染みの世界を代表するヴァイオリニスト。後進の指導にも当たり、ウィーン市立音楽院教授も務め、多くの音楽家を輩出している。ウィーン弦楽四重奏団のリーダーも務め、ウィーン・フィルの室内楽活動の中心として活躍している。

ウェルナー・ヒンク氏

■佐田詠夢  Emu SADA(ピアノ)
3歳よりピアノを始め、6歳より松﨑伶子氏に師事。洗足学園音楽大学を首席で卒業。第80回読売新人演奏会出演。在学中数々の奨学金を授与される。2011年〜2015年 ウィーン・フィル名誉コンサートマスター、ウェルナー・ヒンク氏並びにウィーン・フィルメンバーと国内外でコンサートを開催。テレビ信州音楽トーク番組『エムカフェへようこそ』にナビゲーターとしてレギュラー出演するほか、テレビ番組挿入曲演奏、CM出演、エッセイ執筆、映画の音楽監督など幅広く活動。ウェルナー・ヒンク氏とはウィーン以来の5年ぶりの共演となる。

佐田詠夢さん

■「あいおいニッセイ同和損保presentsウェルナー・ヒンク ヴァイオリンリサイタル」概要
日  時:2018年9月3日(月)19:00~21:00(18:30開場、19:00開演)
会  場:紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6番5号)
演 奏 者
ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)
佐田詠夢(ピアノ)
演奏曲目
① W.A.モーツァルト: ヴァイオリンソナタ 第40番 変ロ長調 KV 454
② F.シューベルト: ヴァイオリンソナティナ 第2番 イ短調 D 385
③ A.ドヴォルザーク: ヴァイオリンの為の4つのロマンティックな小品op.75
④ L.van ベートーヴェン: ヴァイオリンソナタ 第5番へ長調 op. 24“春“
入 場 料:S席7000円・A席5000円
チケット発売開始日:4月13日(金)

■チケット取扱い:
ヴォートルチケットセンター 電話:03-5355-1280(平日10:00~18:00)
紀尾井ホールチケットセンター 電話:03-3237-0061(10:00~18:00/日・祝休)
チケットぴあ(自動音声)電話:0520-02-9999 http://t.pia.jp(Pコード:112-319)
イープラス http://eplus.jp/

主  催:産経新聞社
特別協賛:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
協  力:モーストリー・クラシック
後  援:オーストリア大使館、ウィーン国際文化協会
問い合わせ:産経新聞社新プロジェクト本部 電話03-3243-8561(平日10~18時)