「第28回地球環境大賞」募集開始

フジサンケイグループは、第28回「地球環境大賞」の候補を募ります。地球温暖化の防止に向けた環境活動を積極的に推進する企業や団体などを表彰するもので、自治体や学校、市民グループも対象にしています。学識経験者などで構成する審査委員会による厳正な審査を経て、来年2月に受賞者を決定、発表します。詳細は地球環境大賞のホームページ( http://www.fbi-award.jp/eco/ )をご覧ください。

【応募期間】 2018年10月31日(水)まで
【授賞発表】 2019年2月28日(木)付の新聞紙面
【授賞式】 2019年4月(予定)
【主催】 フジサンケイグループ(主管事務局:産経新聞社、フジサンケイビジネスアイ)
【特別協力(予定)】 公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン
【後援(予定・申請中含む)】 経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、日本経済団体連合会

◆表彰内容(予定)
・大賞 ・経済産業大臣賞 ・環境大臣賞 ・文部科学大臣賞 ・国土交通大臣賞  ・農林水産大臣賞 ・日本経済団体連合会会長賞 ・フジサンケイグループ賞

◆応募資格
企業、自治体、学校、市民グループ。自薦・他薦を問いません。個人の応募は不可。
企業 :規模を問いません。中小規模の企業に対しては、大企業に比べて資金的、人的な相違のあることを考慮して評価します。
自治体 :都道府県、市区町村
学校 :大学、高校、中学校、小学校など(国公立、私立を問いません)
市民グループ :環境問題に取り組む任意団体、NGO、NPOなど

◆審査委員会(予定)
有馬朗人氏(武蔵学園長)、徳川恒孝氏(WWFジャパン会長)、阿部博之氏(日本工学アカデミー会長・東北大学名誉教授)、茅陽一氏(地球環境産業技術研究機構理事長)、黒田玲子氏(東京大学名誉教授・東京理科大学研究推進機構総合研究院教授)、合志陽一氏(国際環境研究協会参与)、中村桂子氏(JT生命誌研究館館長)、池田三知子氏(日本経済団体連合会環境エネルギー本部長)

◆審査基準
1.経済の発展と地球環境との共生に寄与している
2.持続可能な社会の実現に向けて高い環境理念や行動計画を有している
3.独創性、先導性がある
4.模範となり得る先進的な活動で地球規模の環境保全に貢献している
5.技術・製品開発で顕著な環境改善効果が期待できる
6.産学官の連携や異業種間のクラスター化などで主導力を発揮している7:地域や社会との環境コミュニケーションの構築に積極的な役割を果たしている