独創性・創造性に富んだ若手研究者の論文を募集 第33回先端技術大賞 エレクトロニクス・情報など7分野

フジサンケイビジネスアイ(産経新聞社の関連会社・日本工業新聞社が発行)は、優れた研究開発成果をあげた全国の理工系学生や企業の若手研究者・技術者を表彰する第33回「独創性を拓く 先端技術大賞」の募集を11月1日(木)から開始しました。締め切りは来年3月30日(土)。選考対象は「エレクトロニクス・情報」など7分野です。独創性・創造性に富んだ技術論文を募集します。厳正な審査(審査委員長=阿部博之・日本工学アカデミー会長、東北大学名誉教授)を経て、同6月に入賞者を発表します。詳細は先端技術大賞ホームページ(http://www.fbi-award.jp/sentan/)に掲載しています。


対  象:◆学生部門=国・公・私立大学の学生、大学院生、工業高等専門学校生。グループ、留学生も可◆社会人部門=今年度に発表した企業や産学連携の研究開発成果(おおむね40歳以下の若手研究者、技術者)
分  野:①エレクトロニクス・情報②バイオ、生体・医療、医薬、食品③材料④環境・エネルギー⑤機械・土木・建築⑥化学⑦ノンセクション
規  定:技術論文は日本語で書いた未発表のもので、独創性・創造性にあふれた内容。字数は8000字以内(部分的に学会誌などに発表したものは可。ただし発表先を明記。図表、謝辞は字数に含まず)。新製品は、技術内容を5000字以内でまとめたもの(ニュースリリース、カタログ中心の応募は不可)
表  彰:◆学生部門=文部科学大臣賞、フジテレビジョン賞、ニッポン放送賞、特別賞◆社会人部門=経済産業大臣賞、産経新聞社賞、フジサンケイビジネスアイ賞、特別賞(各賞受賞者には副賞として研究奨励金)
発  表:来年6月
授 賞 式:来年7月(予定)
後  援(予定):文部科学省、経済産業省、フジテレビジョン、産経新聞社、ニッポン放送
応募・お問合せ:〒100-8125 東京都千代田区大手町1-7-2 フジサンケイビジネスアイ 先端技術大賞事務局(☎03-3273-6102 ✉sentan@sankei.co.jp