『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』 28日発売

産経新聞出版は12月28日、作家・百田尚樹氏とジャーナリスト・有本香氏の共著『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』(定価:本体880円+税、発行:産経新聞出版)を発売しました。主観も視点もない従来の歴史に反旗を翻した55万部突破のベストセラー『日本国紀』。本書は、その著者と編集者が「日本人の歴史」を取り戻す戦いをすべて語る副読本です。親本の「隠しテーマ」の一つは日韓関係。教科書記述を例に、教科書では「歴史に学べない」ことを明らかにします。

《主な内容》
序 章 なぜいま『日本国紀』か
第1章 歴史教育とGHQの申し子
第2章 歴史は「物語」である
第3章 消された歴史
第4章 日本人は駄目だけどすごい
第5章 日本人はなぜ歴史に学べないのか
第6章 「負の歴史」を強調する教科書
第7章 ベストセラー作家の秘密
終 章 日本史の中の異質なもの
(新書判 272ページ)

【著者略歴】
百田尚樹(ひゃくた・なおき)
昭和31(1956)年、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』等の番組構成を手掛ける。 2006(平成18)年『永遠の0』(太田出版、現在講談社文庫)で作家デビュー。『海賊とよばれた男』(講談社)で第10回本屋大賞受賞。著書に『モンスター』(幻冬舎文庫)、『フォルトゥナの瞳』『カエルの楽園』(新潮文庫)、『ボックス!』(講談社文庫)、『幻庵』(文藝春秋)、『錨を上げよ』(講談社)、『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)、『日本国紀』(幻冬舎)など多数。

有本香 (ありもと・かおり)
ジャーナリスト。昭和37(1962)年生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は編集・企画会社を経営するかたわら、世界中を取材し、チベット・ウイグル問題、日中関係、日本の国内政治をテーマに執筆。著書に『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』(祥伝社新書)、『中国はチベットからパンダを盗んだ』(講談社+α新書)、共著に『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ』(産経新聞出版)など。百田尚樹著『日本国紀』(幻冬舎)には編集者として参加した。