1月19日は食育の日 子育て中の共働き世帯向けに「家庭でさばく! お魚食育プラン」

栄養豊富で日本の大切な食文化である魚食の活性化に取り組む「SAKANA & JAPAN PROJECT」(産経新聞社など)は、プロの料理家が家庭に出向き作り置きのおかずを調理してくれる出張代行サービスを展開する「株式会社シェアダイン」(東京都渋谷区)とコラボレーション。食育の日にあたる1月19日(土)から2月11日(月・祝)まで、「家庭でさばく! お魚食育プラン~子どもに豊かな魚食体験を~」( https://37sakana.jp/topics/topics_09.html )を実施します。

調理に手間がかかるなどの理由から家庭で“魚離れ”が進むなか、子供の目の前で丸魚をさばいて調理を一緒に体験することで、魚を食べる機会を増やしてもらうと同時に、食べることの大切さを学ぶ食育の機会を提供していきます。
お子さまにとって貴重な体験となる期間限定プランです。この機会にぜひご利用ください。

※写真はイメージです

《コラボプラン概要》
【内容】管理栄養士や調理師などプロの料理家が自宅を訪問し、作り置き料理を行います。3時間の訪問で、丸魚をおろす工程をお子さまの前で実演し、魚料理とご希望の献立合計で8~10品を料理します。買い物代行も可能です。その場合は訪問時間が30分短くなります。
【実施期間】2019年1月19日(土)~2月11日(月・祝)
【料金】8,500円(消費税、交通費込み。食材費別)
【サービスエリア】東京都、千葉県、 神奈川県、埼玉県  ※一部エリアを除く
【申込方法】シェアダインホームページ( https://sharedine.me/ )から会員登録し、希望の日時と料理家を選択していただきます。
【参考】SAKANA & JAPAN PROJECT 公式サイト( https://37sakana.jp/topics/topics_09.html )

■減少する日本の魚介類消費量
日本の伝統的な食文化である魚食は世界に広がり、健康志向にもマッチして、世界的に魚介類の消費量が右肩上がりで増えています。ところが日本では近年 、食文化の多様化や、若者や子供たちの食生活の変化により、消費量が減り続けています。2017年度水産白書によると、日本の1人当たりの魚介類消費量は、2001年の40.2kgをピークに減少傾向にあり、2016年度には24.6kgまで落ち込んでいます。

■共働き世帯の増加と家庭の”魚離れ”
女性の社会進出や社会の働き手不足などから、共働き世帯は増加傾向にあります。1980年には614万世帯であった共働き世帯は、2017年に1188万世帯まで約2倍になっています(※1)。
女性の就業者増は女性の家事時間の減少に繋がっているとされ、下ごしらえの手間などから家庭での“魚離れ”も進んでいるものとみられます。
(※1)参照:独立行政法人 労働政策研究・研修機構統計情報

■SAKANA & JAPAN PROJECT概要
内容:栄養豊富で日本の大切な食文化である魚食の活性化に取り組む
運営主体:産経新聞社などで構成
URLhttps://37sakana.jp

■株式会社シェアダインサービス概要
サービス内容:栄養士・調理師などの資格を持ち、様々な専門を持つ料理家が、献立の提案、食材の買い出しから料理まで行う。約3時間の訪問で12品程度の食事を調理(家族四人の4日分の食事、16食分に相当)
利用料金:5,000円~12,000円(料理家により異なる)+食材費
利用時間:基本3時間
URLhttps://sharedine.me/
Facebook:@corp.sharedine
Twitter:@SharedineO
instagram:@sharedine_official