林業の成長産業化と地域づくりがテーマ 「森林ビジネスイノベーションフォーラム」3月20日開催

産経新聞社は、林業の将来性を議論する「森林ビジネスイノベーションフォーラム」(共催・日本政策投資銀行)を3月20日(水)に大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)で開催します。入場無料。産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/536)で申し込みを受け付けています(要会員登録)。


意欲ある経営者の森林集約を可能にする森林経営管理法が今年4月から施行されることを踏まえ、林業の成長産業化と持続可能な地域づくりをテーマに、国内外の企業、専門家、首長らが集まります。

第1部では、林野庁の本郷浩二次長が開会あいさつするのに続き、住友林業の市川晃社長が基調講演を行います。オーストリア大使館のルイジ・フィノキアーロ上席商務官、「カナダ・ウッド」のショーン・ローラー日本代表が海外での事例を報告します。第2部では、中井徳太郎環境省総合環境政策統括官、岡山県真庭市の太田昇市長、銘建工業の中島浩一郎社長、一橋大国際・公共政策大学院の佐藤主光教授によるパネルディスカッションを予定しています。

日  時:3月20日(水)12時30分開場、13時10分開始、17時終了予定
会  場:大手町サンケイプラザ4階ホール(東京都千代田区大手町)
入 場 料:無料
定  員:300人(先着順)
詳細・お申込み:産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/536