私たちは先人の仕事に胸を張っていい 産経新聞連載を加筆・再構成 『韓国でも日本人は立派だった』発売

産経新聞社の関連会社、産経新聞出版が発行する『韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業』(1400円+税)が3月1日(金)に発売されました。著者は本紙の喜多由浩・文化部編集委員。詳細は産経新聞出版のホームページ(http://www.sankei-books.co.jp/)で。

朝鮮統治は日本の歴史の一部です。本書では証言と史料から、丁寧にその「日本の偉業」をひもときます。そこには近代化に尽力し、フェアであろうとがんばった日本人の姿、血と汗と投資があります。私たちは先人の仕事に胸を張っていい――。産経新聞連載「海峡を越えて」を加筆・再構成しました。

主な内容
■はじめに
■第1章 日本の偉業
■第2章 海峡を越えた近代化
■第3章 日本人の善意
■第4章 フェアだった内鮮一体
■第5章 日本は加害者ではない
■第6章 北朝鮮の罪とウソ
■終 章 力道山とアリラン

著者プロフィル
喜多由浩(きた・よしひろ)昭和35年、大阪府出身。立命館大学卒。59年産経新聞社に入り、社会部次長、月刊『正論』編集部次長などを経て、現在文化部編集委員。主な著書に『北朝鮮に消えた歌声 永田絃次郎の生涯』(新潮社)、『朝鮮大学校研究』(共著、産経新聞出版)など。