皇室の祈りの形を専門誌編集長が解説 「受け継がれる皇室の『祈り』」講演会、4月26日開催

産経新聞社は、季刊『皇室』(扶桑社)の編集長、伊豆野誠氏を講師に招き、「受け継がれる皇室の『祈り』」と題した講演会を4月26日(金)に産経新聞東京本社(東京都千代田区)で開きます。産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/624)などで申し込めます。

扶桑社刊行の『平成の天皇・皇后両陛下 珠玉のおことば』

「皇室は祈りでありたい」とは皇后陛下のおことばです。実際、両陛下は被災地お見舞いや海外での慰霊など、さまざまな局面で「祈り」を捧げてこられことはご存知の通りでしょう。

しかしながら、両陛下の「祈り」はこれらだけに留まりません。それは、ハンセン病患者や障害者に向けられたご姿勢からもうかがうことができます。このように多くの人たちに等しく寄せられているそのお気持ちとは、一体どういうものなのでしょうか。それは、これから展開される御代替わりの諸儀式からもうかがえます。むしろ、それらの「宮中祭祀」こそが原点ともいえるかもしれません。

扶桑社が発行する皇室専門誌『皇室』で、17年にわたり編集長を務める伊豆野誠氏を講師に招き、神話の時代にまで遡って「皇室の祈り」を解説します。今回の講演会は、同誌編集部による新刊『平成の天皇・皇后両陛下 珠玉のおことば』の刊行を記念したものです。

主な講演内容(予定)は次のとおりです。
◯神話の時代からの悠久の歴史を今に伝える「祈りの形」
◯5つの写真(エピソード)が象徴する両陛下のお歩み
・ハンセン病の患者たちと両陛下
・長野パラリンピックでの皇后陛下のウェーブ
・オランダでの慰霊
・蔵王町北原尾地区ご訪問
・沖縄 万座毛ご訪問と陛下の琉歌

日  時:4月26日(金)14時開会
会  場:産経新聞東京本社(東京都千代田区大手町1-7-2)
受 講 料:3500円(『平成の天皇・皇后両陛下 珠玉のおことば』とセット)
定  員:70人
お申込み:「皇室講演会」と明記して住所、氏名、電話番号、人数を書いてFax(0120・529・015)。または産経iDのイベントページ(https://id.sankei.jp/e/624)で。
お問合せ:産経iD コールセンター ☎0570・033・433