なぜ平成の子供たちに知らせなかったのか 産経NF文庫『「令和」を生きる人に知ってほしい日本の「戦後」』発売

産経新聞社の関連会社、潮書房光人新社が発行する産経NF文庫『「令和」を生きる人に知ってほしい日本の「戦後」』(本体790円+税)が5月26日(日)に発売されました。著者は産経新聞の皿木喜久客員論説委員。GHQの占領政策、東京裁判、「米国製」憲法…。戦後70余年の今、日本が直面する重大な問題の根っこは、全て「戦後」にあります。「敗戦国」のくびきから解き放たれるために「戦後」を清算します。『子供たちに知らせなかった日本の「戦後」』の待望の文庫化。詳細は産経NF文庫のサイト(http://www.kojinsha.co.jp/sanNF.html)で。

《主な内容》
序章 お言葉から日本再建へ
第1章  自虐史観」はGHQの占領政策から始まった
第2章 東京裁判と「米国製」憲法の呪縛は続いている
第3章 「日本弱体化」を止めたのは冷戦の深刻化だった
第4章 東西対立のはざまで国際舞台へ復帰果たした
第5章 針路定めた日米安保改定への無理解はいまも続く
第6章 高度成長の光と影は日本を大きく変えた
終章 「戦後」の清算なしに喫緊の課題は解消できない

《著者略歴》
皿木喜久(さらき・よしひさ)昭和22年、鹿児島県生まれ。46年京都大学文学部卒業、産経新聞社入社。大阪本社社会部、東京本社政治部次長、特集部長、論説委員長などを経て平成27年退社。現在産経新聞客員論説委員、新しい歴史教科書をつくる会副会長。主な著書に『大正時代を訪ねてみた』『明治という奇跡』『新聞記者 司馬遼太郎』(共著)など。