100年後まで残る漢字を作ってみませんか 「第10回創作漢字コンテスト」作品募集 9月13日締切

産経新聞社などが主催する「第10回創作漢字コンテスト」の作品を募集します。100年後まで残るような、世相や生活、夢を反映した「一字」をご応募ください。9月13日(金)締め切り。立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所前所長の加地伸行氏や作詞家の秋元康氏らが審査し、12月下旬に入賞作品を発表します。

《応募方法》
はがきで1通につき1字(何通でも応募可)。訓読みと意味・解説・例文を必ず付記(意味・解説も審査対象。音読みはあってもなくても可)。氏名、年齢、生年月日、職業または学校名・学年、郵便番号、住所、電話番号を明記し、下記まで。
〒100-8697 日本郵便銀座郵便局JPタワー内分室郵便私書箱2165号 産経新聞社「創作漢字コンテスト」事務局
A係(社会人・大学生の方)またはB係(高校生の方)、C係(小・中学生の方)

メールでの応募は下記のサイトをご覧ください。
http://www.sankeisquare.com/event/kanjicontest_10th

締め切り:9月13日(金)当日消印有効
:最優秀賞(全応募者対象)1人に図書カード・商品券各5万円分、白川静著「字通[普及版]」と「同訓異字」▽富国生命優秀賞(社会人・大学生)若干名に図書カード・商品券各1万5000円分と「白川静の世界」全3巻▽Z会優秀賞(高校生部門)若干名に図書カード・商品券各1万5000円分と白川静著「常用字解[第二版]」▽Z会優秀賞(小・中学生部門)若干名に図書カード・商品券各1万5000円分と白川静著「常用字解[第二版]」▽富国生命・審査委員長特別賞(全応募者対象)若干名に図書カード・商品券各1万5000円分と白川静著「常用字解[第二版]」▽佳作(全応募者対象)10人に図書カード3000円分・商品券2000円分▽学校賞(学校単位による応募対象)2校に図書カード3万円分 ※書籍は平凡社提供
結果発表:令和元年12月下旬ごろ産経新聞で発表予定
お問合せ:「創作漢字コンテスト」事務局(☎03-3275-8675、平日10時~17時)

【主催】産経新聞社、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
【特別協賛】富国生命
【協力】Z会、平凡社、モリサワ

※諸注意 作品は未発表の自作で、すでに存在する漢字は審査の対象外。二重投稿・盗作は固くお断りします。二重投稿や盗作、既発表作品との酷似が判明するなど相当の理由がある場合は入選を取り消します。同一字形の場合は、読みや意味・解説・例文に基づいて選考します。選考の都合により、過去に落選した作品が入選する場合もあります。応募作品は一切返却しません。詳しくは6月7日付産経新聞朝刊をご覧ください。