シニア相談のスペシャリストの育成目指す 「高齢者住まいアドバイザー検定」9月21日実施

産経新聞社が後援する「高齢者住まいアドバイザー検定」(主催:一般財団法人 職業技能振興会、共催:一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー協会)が、9月21日(土)に全国6都市で開催されます。超高齢社会を迎え、高齢者の住宅・施設選びで適切なサポートができる人材を育成するのが目的で、現在受験申し込みの受け付け中です。

高齢者住まいアドバイザー検定は、内閣府認可の一般財団法人 職業技能振興会が認定する検定試験で、2017年からスタートし、今回で第6回を迎えます。産経新聞社は同検定の趣旨に賛同し、後援することになりました。
世界で最も超高齢社会となった日本では、介護や不動産、金融、官庁をはじめ、あらゆる業界、団体で高齢者対応が求められています。そのためには、高齢者の暮らし、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など高齢者の住まいと選び方、社会保障の知識は欠かせません。
高齢者住まいアドバイザー検定を企画した高齢者住まいアドバイザー協会代表理事の満田将太氏は「高齢者の住まいに関わる正しい知識を学び、サービスの向上、キャリアアップ、就職活動、介護離職防止、地域活動などに役立てていただければ」と話しています。
検定日当日の午前中に直前対策講習(有料)も実施し、多くの方々の合格をサポートしています。

【名称】第6回高齢者住まいアドバイザー検定
【日時】9月21日(土)14時~15時
【会場】東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡
【主催】一般財団法人 職業技能振興会
【共催】一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー協会
【後援】産経新聞社
【受験料金】7,000円(学生5,000円) ※直前対策講座8,000円
【お問い合わせ】電話03-3353-9181(10時~18時) FAX03・3353・9182 Email: office@fos.or.jp

※お申し込みは、高齢者住まいアドバイザー検定HP( http://ksa-kentei.com/ )から。締め切りは9月2日。

産経新聞社は7月23、24日、東京ビッグサイト青海展示棟(江東区青海)で開催される「住まい×介護×医療展2019 in 東京」( https://www.event-koureisha.com/tokyo201907/ )に、「高齢者住まいアドバイザー検定」のPRブースを出展します。