「僕はテレビにずっと反発してきた」 倉本聰著『テレビの国から』7月26日発売

僕はテレビにずっと反発してきた―。産経新聞出版から、ドラマ界の巨匠、倉本聰氏の著書『テレビの国から』(本体1300円+税)が7月26日(金)に発売されます。月刊テレビ誌「おとなのデジタルTVナビ」好評連載中のエッセーを加筆、再構成。最新作「やすらぎの刻~道」をはじめ、「やすらぎの郷」「北の国から」など大ヒット作の制作秘話から辛口のテレビ批評まで、たっぷり語ります。「やすらぎ世代」にも優しく、大きな活字で読みやすくしました。詳細は産経新聞出版のサイト(http://www.sankei-books.co.jp/)で。

《主な内容》
第一章 昭和から平成、令和をつなぐ物語
――「やすらぎの郷」「やすらぎの刻~道」
第二章 戦後日本を総括する物語
――「北の国から」
第三章 東京を離れて見えた物語
――「6羽のかもめ」「前略おふくろ様」「りんりんと」「幻の町」「うちのホンカン」「浮浪雲」
第四章 富良野がつないだ物語
――「昨日、悲別で」「ライスカレー」「風のガーデン」
第五章 若き日の物語
――「文五捕物絵図」「わが青春のとき」「君は海を見たか」「玩具の神様」
第六章 これからの人に贈る物語

《著者略歴》
倉本聰(くらもと・そう)
1935(昭和10)年、東京都生まれ。脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒。77(昭和52)年、富良野に移住。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「やすらぎの郷」など多数。著書に『昭和からの遺言』(双葉社)、『「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!』(講談社)、『ドラマへの遺言』(共著、新潮新書)など多数。