「ラファエル前派の軌跡展」大阪・あべのハルカス美術館で10月5日開幕 ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで

産経新聞社などが主催する「ラファエル前派の軌跡展」(公式HP:https://prb2019.jp)が10月5日(土)~12月15日(日)に、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で開催されます。英国美術の刷新を目指し活動したラファエル前派の画家らを軸に、19世紀英国美術の軌跡をたどる展覧会です。

「皆が分かち合えない芸術に何の意味があろう」。イギリスの美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)の信念は、風景画を刷新したターナーや、旧来のアカデミズムからはずれた若い芸術家たちを擁護し、さらに、世界規模で広がるアーツ&クラフツ運動の芽生えを促しました。本展では、ラスキンをめぐるロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズ、ウィリアム・モリスらの絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タペストリーなど約150点により、「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどります。

会  場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)
会  期:10月5日(土)~12月15日(日) ※休館日=10月7日(月)、10月21日(月)、10月28日(月)
開館時間:火~金曜=10~20時、月・土・日曜・祝日=10~18時(入館は閉館の30分前まで)
入場料(税込み):一般1500円(1300円)、大学・高校生1100円(900円)、中学・小学生500円(300円)
※小学生未満無料。カッコ内は前売り券および団体券
※団体は15名様以上
※障がい者手帳をお持ちの方は美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添い1名まで当日料金の半額
お問合せ:あべのハルカス美術館 ☎06-4399-9050

【主催】あべのハルカス美術館、産経新聞社、関西テレビ放送
【企画協力】インディペンデント、アルティス
【後援】ブリティッシュ・カウンシル