東大憲法学の欺瞞がよくわかる一冊 西修氏著 正論大賞受賞記念『憲法の正論』好評発売中

産経新聞社の関連会社、産経新聞出版が発行する『憲法の正論』(本体1600円+税)が好評発売中です。著者は産経新聞「正論」メンバーで、今年2月に第34回正論大賞を受賞した西修・駒沢大学名誉教授。詳細は産経新聞出版のホームページ(http://www.sankei-books.co.jp/)で。

宮澤・東大憲法学の欺瞞(ぎまん)をはじめ、「GHQ憲法」起草者たちの貴重な証言▷9条改正の論点▷憲法改正を阻むもの▷世界の憲法最新動向―など、第一人者が産経新聞「正論」欄、雑誌『正論』へ寄稿した論考を自ら精選。憲法改正の論点を網羅した決定版です。正論大賞受賞記念出版。

【おもな内容】
序 章 今こそ憲法改正へ歩みを進めよ
第1章 間違いだらけの憲法論議
第2章 「歴史の証人たち」が語る日本国憲法
第3章 9条への正論
第4章 憲法改正を阻むもの
特別収録 私の原点

【著者略歴】
西修(にし・おさむ) 駒澤大学名誉教授。昭和15(1940)年、富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院修士課程、博士課程修了。政治学博士、法学博士。専攻は憲法学、比較憲法学。メリーランド大学、プリンストン大学、エラスムス大学などで在外研究。第1次・第2次安倍内閣「安保法制懇」メンバー。平成25(2013)年、第29回正論大賞特別賞受賞。平成31(2019)年、第34回正論大賞受賞。著書に『現代世界の憲法動向』『日本国憲法成立過程の研究』(以上、成文堂)、『日本国憲法を考える』『憲法改正の論点』(以上、文春新書)、『世界の憲法を知ろう』『証言でつづる日本国憲法の成立経緯』(以上、海竜社)など多数。趣味は落語で、芸名は「またも家楽大」。