伊集院静「いとまの雪-新説忠臣蔵」 夕刊フジ新連載小説、11月5日スタート

夕刊フジ(産経新聞社発行)では11月5日から、連載小説「いとまの雪-新説忠臣蔵」(伊集院静・作、遠藤拓人・画、月~土曜掲載)が始まりました。吉良邸討ち入りに加わった四十七士と、彼らを経済面から支えた多くの人々や元藩士たちを描く、人間味あふれる歴史群像劇です。夕刊フジ電子版でも読むことができます。電子版については、電子版サイト( https://denshi.sankei.co.jp/application/fuji.html )へ。

伊集院静氏
<作者・伊集院静氏の言葉>
元禄赤穂事件を書きます。史実と戯作での物語が交錯して出来上がった忠臣蔵に、私の歴史観と死生観で挑みます。“生きるはつかの間、死ぬはしばしのいとま”がテーマです。

<画家・遠藤拓人氏の言葉>
時代小説に関わる者として、忠臣蔵を描けることがとてもうれしいです。真摯(しんし)に、そして面白く描いていけたらと思っております。

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