特集「交響曲作曲家 ショスタコーヴィチ」 月刊「モーストリー・クラシック」5月号、19日発売

産経新聞社発行の月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」5月号を、3月19日(木)に発売します。特集は「シンフォニスト(交響曲作曲家)の時代 ショスタコーヴィチ」。詳細は、公式サイト(http://www.mostly.jp/)をご覧ください。

「モーストリー・クラシック」5月号は、「シンフォニスト(交響曲作曲家)の時代 ショスタコーヴィチ」を特集しています。

ショスタコーヴィチは1906年に生まれ、75年に亡くなるまで15曲の交響曲を残しました。ソ連とともにあった人生といえます。ゆえに「体制に迎合した作曲家」と批判されることや、逆に「独裁的な体制と戦い続けた作曲家」と評価されることもあります。いずれにせよ、ショスタコーヴィチの交響曲は今日のオーケストラにとっては欠かせないレパートリーになっています。

特集では、ロシアのラフマニノフやプロコフィエフ、フィンランドのシベリウス、イギリスのエルガー、ドイツのヒンデミットら各国の交響曲作曲家を取り上げています。その中の1人、アメリカのバーンスタインは生前、指揮者として、またミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の作曲者として知られていましたが、交響曲も3曲作曲しました。一昨年の生誕100年を機にシンフォニーにも光が当たっています。

発行:産経新聞社
発売:日本工業新聞社
定価:1080円(税込)
お問合せ:モーストリー・クラシック編集室 電話03-3243-8503