家族への思い 三十一文字で 没後10年「第9回 河野裕子短歌賞」作品募集

産経新聞社と京都女子大学(京都市東山区)は、平成22年に亡くなった歌人、河野裕子さん(1946~2010年)を顕彰する公募短歌大会「没後10年 第9回~家族を歌う~河野裕子短歌賞」(https://www.eventscramble.jp/e/kawano)を開催します。河野さんが得意とした、家族を題材にした短歌を中心に作品を募集します。

昨年は、約1万6000首が寄せられた「河野裕子短歌賞」。募集部門は、家族や愛する人、恋心を題材にした《家族の歌・愛の歌》と主題を限定しない《自由題》、そして中高生対象の《青春の歌》の3部門です。
選者は、河野さんの夫で歌人の永田和宏さん、池田理代子さん(漫画家)、俵万智さん(歌人)、東直子さん(歌人・エッセイスト)、島田幸典さん(歌人)です。
「河野裕子短歌賞」は、河野さんと永田さん、長男の淳さん、長女の紅さんの家族リレーエッセー「お茶にしようよ」を連載していた産経新聞社と、河野さんの母校、京都女子大学との共催事業です。今年は、河野さん没後10年の記念開催となります。

募集要項
【募集部門】《家族の歌・愛の歌》《自由題》《青春の歌》 いずれも自作未発表作品に限る。
【応募方法】専用用箋に作品と必要事項(部門、住所、氏名、電話番号)を明記して郵送。用箋は事務局に請求。WEB投稿も受け付ける。《青春の歌》学校単位の投稿はメールでも受け付ける。
(郵送)〒542-0082 大阪府大阪市中央区島之内1-22-22 島之内堺筋ビル4階 株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係
(WEB)《家族の歌・愛の歌》《自由題》:https://id.sankei.jp/e/1289 / 《青春の歌》:https://id.sankei.jp/e/1290
(メール)《青春の歌》学校単位の投稿に限定 tanka@sankei.co.jp ※推奨書式あり
【投稿料】《家族の歌・愛の歌》と《自由題》は計3首(組み合わせ自由)を1口として3,000円(税込み)、投稿時に郵便局の定額小為替で同封(WEB投稿はクレジットorコンビニ決済)。《青春の歌》は投稿無料(1人2首まで)。
【締め切り】9月7日(月)必着

お問い合わせ
「河野裕子短歌賞」募集事務局(株式会社エス・ピー・シー)
電話:06-6243-2299(平日10時~18時)