愛する人へ“最期”の言葉を送ろう Webサービス「産経ラストメッセージ」開始

産経新聞社は、自分が死亡した際、家族や知人らに“最期”の言葉がメールで届くサービス「産経ラストメッセージ」(https://sankei.lastmessage.rip/)を開始しました。新型コロナウイルスにより、今後も人と人との接触機会が制限されるとみられています。まさに「万が一」に備えた新しいサービスです。

定期的に生存の有無を確かめるメールが登録者本人に届くほか、本人から連絡のない場合には、本人が指定した信頼できる人物(トラスティ)に生存を確認する機能が備わっています。人生の最期に送るラストメッセージを入力するフォームに加え、死ぬまでに「やりたいことリスト」も書き込めます。死後に共有したい秘密の画像やファイルを保管できる機能も搭載しています。入力内容は個人の自由で、「ありがとう」の一言だけでもOKです。家族、大切な人、愛する人にメッセージを残せる、手軽なサービスです。

【ラストメッセージの機能】
PHOTO(写真)、VOICE(ボイスメッセージ)、VIDEO(ビデオメッセージ)の添付ができるほか、保存した上でリンク付けも可能です。たとえば、会社の同僚、フットサルチーム、ゴルフ仲間、ママ友など自由に分類してメッセージを作成できるほか、個人単位で1通ずつ作ることもできます。インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも加筆・修正できる「デジタル保存」が本サービスの特徴です。

【サービス開発・提供】
「産経lastmessage」は、企業向けシステムソリューションサービスなどを手がける株式会社パズルリング(東京都港区六本木、山村幸広・代表取締役)が独自に開発した新しいサービスです。

【料金】
月額支払いプラン 110円(税込)
年間一括支払いプラン 990円(税込)
※産経iDへの登録が必要
※6カ月無料で利用できるキャンペーンを実施しています

【公式HP】 https://sankei.lastmessage.rip/