表紙は宮崎美子さん 特集「コロナ禍の入院 介護 看取り」 終活読本「ソナエ」春号、3月17日発売

産経新聞社が発行する季刊誌「終活読本ソナエ」。3月17日発売の春号は「コロナ禍の入院 介護 看取り」を特集。病院の面会制限、葬儀の簡素化など「会えない」時代に最善のお別れをする方法を、体験談や現場ルポを織り交ぜて、わかりやすく紹介します。このほかコロナ禍で注目度が高まっている最後の社会貢献「遺贈寄付」や、「キリスト教式葬儀」の基本、参列ルールなども特集。巻頭インタビューでは女優の宮崎美子さんが、断捨離の苦労や捨てられなかったモノ、60代も楽しく生きる秘訣などを楽しく語ります。

【特集1】コロナ禍の入院、介護、看取り
感染防止対策で入院患者との面会NGという病院が7割を占め、「家に連れ帰って看取る」という家族も増えています。家族の選択を現場ルポで紹介。臨終の場で逝く人、送る家族を支える「看取り士」の世界、旅やドライブで最後の夢をかなえるプロの仕事もまとめました。コロナ禍ですい臓がんの夫を看取った一家の体験談、この1年半に両親と師匠・こん平さんを見送った林家たい平さんの誠実な人柄がにじみ出るインタビューも必読です。

【特集2】いざという時に慌てない「キリスト教式 葬儀入門」
参列マナーは? 仏式よりも安い? 「献金」って? 多くの日本人が知らないキリスト教式葬儀の基本をわかりやすく紹介します。カトリックの葬儀の流れをチャートでまとめ、プロテスタントとの違いを見ながら、ご臨終から納骨、供養に至るルールや知識を紐解きます。

「終活読本ソナエ」は、年4回発行。2021年春号は880円(税別)。全国の主要書店またはアマゾンでお買い求めください。

ソナエ公式サイト http://www.sankei-books.co.jp/sp/sonae/