創作活動への意欲を燃やすきっかけに 産経はばたけアート公募展 2021《作品募集》

障害のある人たちが制作した美術作品の表彰・展示を行う「産経はばたけアート公募展2021」(産経新聞社、大阪連合産経会、産経新聞厚生文化事業団主催)の出展作品を全国から募集します。自薦、他薦を問いません。応募は無料です。

昨年の「産経はばたけアート公募展2020」大賞に輝いた作品「ある日の午前」山口昌兼さん(大阪府守口市)

【応募資格】障害のある個人の方で、自薦・他薦を問いません。障害者手帳の提示は求めません。
【作品規格】
・作品は、水彩、油彩、版画、クレヨン・パステル画、貼り絵、切り絵、色鉛筆、墨絵、テキスタイルなどの手法(写真審査により判断する場合があります)。
・素材は、画用紙、キャンバス、和紙、布、板とします。金属など重量物は不可。
・平面作品(壁面にかけることを想定した作品)だけとし、サイズは最大で画用紙の半切サイズ(縦76㎝×横55㎝)までとします。1人3点以内。作品は未発表のものとします。
【応募条件】
入選作品(大賞、優秀賞、佳作)に選出された場合、新聞やホームページへの掲載、配布チラシやポスターなどへの利用に同意いただけること。
【応募料金】無料(作品の送料は応募者負担)

【応募方法】
※第1次審査は「写真」で行います。
写真の裏に指定の応募様式で氏名、タイトル、天地などを記入の上、下記までお送りください。写真サイズはサービスサイズ(7.5㎝×10.5㎝)程度とします。
※第2次審査は「原画」で行います。
写真審査終了後、通過者に書面でお知らせします。原画を額装し、運搬による破損がないよう応募者の責任において梱包してお送りください。
【応募先】
〒556-0017 大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞厚生文化事業団「産経はばたけアート公募展2021」事務局
電話:06-6633-9241(平日10時~17時)
【締め切り】8月6日(金)必着

【審査日程】第1次審査=8月中旬、第2次審査=8月下旬
【審査員】※敬称略
篠 雅廣(大阪市立美術館館長)、服部 正(甲南大学文学部教授)、五十嵐 英之(倉敷芸術科学大学芸術学部教授)、山田 智章(産経新聞大阪本社編集局文化部長)

【展示】
大賞、優秀賞、佳作の各受賞作品は、9月18日(土)と19日(日)の2日間、「ブリーゼブリーゼ」1階メディアコート(大阪市北区梅田2-4-9)で展示する予定です。
【表彰】
以下のとおり賞金・盾・賞状を贈呈し、産経新聞紙面で紹介します。
大賞1名(盾、賞金5万円)、優秀賞4名(盾、賞金3万円)、佳作若干名(賞状のみ)

【主催】産経新聞社、大阪連合産経会、産経新聞厚生文化事業団
【協力】サンケイビル

【お問い合わせ】
産経新聞厚生文化事業団「産経はばたけアート公募展2021」事務局
電話:06-6633-9241(平日10時~17時)

ご不明の点があれば、上記事務局までお問合せいただくか、産経新聞厚生文化事業団のホームページでご確認いただくようお願いいたします。
URLhttp://sankei-fukusi.or.jp/PublicService/PubServArt.php