各地で出会った猫たちの写真でつづる 毎年恒例「猫どころカレンダー」2022年版発売

産経新聞社は、来年のカレンダー「猫どころ 2022 CALENDAR」(1部1000円、税・送料込み)を発売しました。サンケイスポーツの猫好きカメラマンが取材の合間や貴重な休日(?)を使い、各地で出会った猫たちの写真でつづる毎年恒例のカレンダーです。今回は、別府の温泉地や福井の猫寺、湘南のアイドルなど、毎月、自然な姿の愛らしい猫たちが登場します。お買い求めは、Webサイト「産経iD」(https://id.sankei.jp/e/2384、※要会員登録)まで。

【体裁】今年12月から13カ月分13点を掲載、展開A3版サイズ(閉じるとA4版)、見開き1カ月、オールカラー28ページ
【価格】1部1000円 ※本体800円(税込)+送料

※お申し込みは、Webサイト「産経iD」(https://id.sankei.jp/e/2384)から。「産経iD」会員登録(入会費・年会費無料)が必要です。商品のお届けは、10月上旬より順次発送します。キャンセルおよび返品はできません。

【撮影者・尾崎修二カメラマンより】
1989(平成元)年の入社以来、30数年に渡りサンケイスポーツのカメラマンとしてシャッターを切り続けてきました。プロ野球西武ライオンズの3連覇、若貴ブームに沸いた大相撲、日本が初出場したフランス大会から2度のサッカーW杯、夏のシドニー・アテネ・北京、冬のトリノと4大会の五輪を取材してきました。今でこそ「ネコグラファー」ですが、実は生まれたときから秋田犬に囲まれて育った“犬派”。ですが、猫好き配偶者の影響で“二刀流”になりました。ライフワークとして撮り続けた猫の写真で作ったカレンダー「猫どころ」が人気を博し、今回、2022年版で7年目を迎えます。“昭和の東京五輪”の翌年に生まれた、“平成の写真記者”が作る、“令和の猫カレンダー”を、是非ご覧ください。