「絵師100人展 11 大阪展」 12月25日開幕 7年ぶりの大阪開催 前売り券11月11日発売

産経新聞社は、漫画やアニメなど現代日本のポップカルチャーの最前線で活躍するイラストレーターらの作品を一堂に集めた「絵師100人展 11 大阪展」を、12月25日(土)から2022年1月4日(火)まで、なんばスカイオ(大阪市中央区)で開催します。

漫画やアニメ、ゲームといった分野で活躍するイラストレーターらは、ファンから江戸時代の浮世絵師になぞらえ“絵師”と呼ばれています。2011年に始まったこの展覧会では約100人の絵師の描き下ろし作品を一堂に紹介し、毎回大きな反響を呼んでいます。

大阪での開催は2014年8月以来7年ぶり。今回の作品テーマは「未来」で、絵師たちが美少女キャラクターなどを用いて独自の視点と解釈で描いた作品の数々をごらんください。

会場では、展示作品と絵師のコメントなどを収録した展覧会図録をはじめ、オリジナルグッズ、展示作品をご自宅でも楽しめる複製原画なども販売予定です。

【会場】なんばスカイオ7階 コンベンションホール(大阪市中央区難波5-1-60)
【会期】2021年12月25日(土)~2022年1月4日(火) ※元旦は休館
【開館時間】10時~19時(入場は、18時半まで)

【入場料(税込)】
高校生以上、前売り1000円/当日1200円(※中学生以下は無料)
※前売り券は、全国のアニメ・マンガ・ゲームショップの店頭、または通販などで11月11日(木)から12月24日(金)まで発売。本展覧会に参加する絵師が本展のために描き下ろした作品を使用した豪華な仕様となっています。全5種類。

【公式ホームページ】http://www.eshi100.com/
【公式ツイッター】@eshi_100_ninten