産経新聞社のコミュニティ「きっかけ」に、新コミュニティ「街育ひろば」オープン!

2022年7月28日、産経新聞社(東京都千代田区/代表取締役社長:近藤 哲司)と、ファンコミュニティ構築・運営大手のクオン(東京都港区/代表取締役:武田 隆)は、新コミュニティ 「街育ひろば Supported by 森ビル」(https://www.beach.jp/community/MACHI-IKU/)を、産経新聞社のコミュニティである「きっかけ」内にオープンしました。「街育ひろば」は、森ビルが展開する親子向け体験活動プログラム「ヒルズ街育プロジェクト」と連動し、幅広い世代がともに、次世代の都市のあり方を考えるコミュニティです。

「ヒルズ街育プロジェクト」は、森ビルが、主に小学生の親子を対象に、「街」の魅力や「街づくり」のノウハウを伝えながら、未来の街について共に考える機会として2007年から開催しているもので、これまでの参加者は延べ17,000名を超えました。本コミュニティは、同プロジェクトのプログラムと連動し、子供たちがプログラム参加後にも継続的な学びに繋げられるよう、展開いたします。

森ビルの同プロジェクト担当者は、「『街育ひろば』で、街での発見や気づきを発信し合い、お互いにコメントを送ったり、アイデアを深めたりしながら、参加者同士の交流が活性化してほしい。オンラインコミュニティが醸成されるとともに、子どもたちの自発的な行動につなげる“きっかけ”となる場を目指したい。」と期待を語っています。

また、プログラム参加者はもちろん、プログラムに参加していない方も、「教えて!あなたの街の好きなところ」など、さまざまな投稿テーマを通じて、身近な街や都市について考え、語り合える場を目指します。

オープンを記念して、本コミュニティにご登録いただき、コミュニティ内でコメント投稿を行った方を対象に、「トラのもん ダイカットメモ」が、200名様に当たるキャンペーンを実施します。キャンペーンの応募締め切りは、2022年9月30日13時まで。コミュニティへの登録、参加は無料です。

■「きっかけ」とは
「きっかけ」は、産経新聞社とクオンが、共同で運営しているオンライン上のコミュニティです。ショッピングモールのようなイメージで発展していくのが特徴の1つで、「きっかけ」は、中心(センター)にある広場のような役目を果たしています。ユーザーはセンターコミュニティである「きっかけ」で、さまざまな会話やキャンペーンを楽しみながら、テナントにあたるクライアントの“パートナーコミュニティ”にも自由に参加、回遊し、コミュニケーションが活性化しています。

ニューノーマルなライフスタイルが求められる今、人々の情報収集源やコミュニケーション手法も変化の時を迎えています。「きっかけ」は、こうした時代に適応した場所であるとともに、「ソーシャルマスメディアナンバーワン」を掲げ、ユーザーがコミュニケーションを交わす中からニュースが生まれること、そしてそれが新聞やWEBなど、マスメディアによって広がり、社会性を帯びていくことを目指しています。

2022年7月29日現在、「きっかけ」とともに参加者と企業・団体が共創を行うことを目的とした「パートナーコミュニティ」には11社(団体)が参加しています。今回、「街育ひろば」は、「きっかけ」内のパートナーコミュニティの1つとしてオープンしました。