美術展「THE ART OF SWORD ART ONLINE」11月19日開幕 音声ガイドに歴代プロデューサー出演 ご当地グッズも登場

アニメ第1期放送から10年の節目を迎える人気作「ソードアート・オンライン」(SAO)をテーマにした美術展「ジ・アート・オブ・ソードアート・オンライン」(産経新聞社ほか主催)を、11月19日(土)から2023年1月9日(月・祝)まで、ひらかたパーク・イベントホールⅡ(大阪府枚方市)で開催します。

©2020 川原 礫 / KADOKAWA / SAO-P Project

川原礫氏の小説を原作としたテレビアニメ「ソードアート・オンライン」。放送から10年の歴史を繋ぐ同展では、制作資料や原画など初公開となる資料を含む約1000点を展示。同作品の参加クリエイターたちによる描き下ろしイラストや、大型連続パネルで迫力のアクションシーンを再現した「等身大アートワーク」 など、SAOの世界観に「没入」できる美術展です。チケットは、ローソンチケットで販売中。なお、11月19日(土)と20日(日)のみ、日時指定制での販売となります。

《音声ガイドにSAO歴代アニメーションプロデューサー出演》
会場でしか聞けない制作秘話が盛りだくさん。より一層、美術展を楽しめる内容となっています。
加藤淳氏「ソードアート・オンライン」 / 「ソードアート・オンラインII」 / 「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」
金子敦史氏「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」 / 「ソードアート・オンライン アリシゼーション」 / 「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」
渋谷晃尚氏「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」 / 「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ-冥き夕闇のスケルツォ」
MC : 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)

《新たに登場するご当地SAOグッズに注目》
大阪会場からの新たなグッズとして、キリトたちのご当地イラストを使用したデザインのグッズが登場します。

©2020 川原 礫 / KADOKAWA / SAO-P Project

【大阪会場ご当地グッズ】
ご当地SD アクリルチャームセット / ご当地SD クリアファイル / ご当地SD ステッカー(全4種) / ご当地SD 豆皿(全4種)

【会場】ひらかたパーク・イベントホールⅡ(大阪府枚方市枚方公園町1-1、京阪電車「枚方公園」駅下車)
【会期】2022年11月19日(土)~2023年1月9日(月・祝)
【休館日】
12月1日、2日、5日~9日、14日、15日、22日、2023年1月1日
※事情により、開催日を変更または中止する場合があります
【営業時間】10:00~17:00 ※最終入場は16:30まで
【入場料】
前売り券:2000円、当日券:2200円
グッズ付き入場券(オリジナルケース&ノートセット)=前売り券:3600円、当日券:3800円
※すべて税込み、未就学児は無料(ご入場には高校生以上の保護者のの同伴《有料》が必要)
【チケット】
ローソンチケットで販売 Lコード:59116
URL:https://l-tike.com/sao_art/ 
【公式ホームページ】https://sao10th.net/art/
【公式ツイッター】@sao_anime
主催:産経新聞社、京阪電車
協力:MBSテレビ
企画制作:アニプレックス、産経新聞社