メディア事業 MEDIA

「産経新聞」は自由と民主主義を守り、国益を第一に考える「正論」路線で知られています。中国の文化大革命の本質をいち早く明らかにしたり、北朝鮮による拉致問題の発掘・追及のほか、子供たちの祖国への誇りと自信を失わせてきた自虐史観にのっとった歴史教科書に対する批判など、時代におもねらず、独自の立場から正しいと信じる論陣を張り、「モノを言う新聞」として評価を高めてきました。

数々の歴史的スクープも紙面を飾っています。「ソ連、共産党独裁を放棄へ」(平成2年度新聞協会賞)、「北朝鮮による日本人拉致事件疑惑 17年を隔てた2件のスクープ」(平成9年度同)などの記事は国内外に大きな影響を与えました。