「ライブ感あるやり取りを」中道・小川代表が党首討論で「メモ」めぐり苦情 高市首相は反撃
中道改革連合の小川淳也代表が15日の高市早苗首相との党首討論で、首相が答弁の参考にする「メモ」をめぐり、「読み物を読まれていることは残念だ」と苦情を申し入れる場面があった。小川氏は「ライブ感のあるやり取りに協力してほしい … Continued
中道改革連合の小川淳也代表が15日の高市早苗首相との党首討論で、首相が答弁の参考にする「メモ」をめぐり、「読み物を読まれていることは残念だ」と苦情を申し入れる場面があった。小川氏は「ライブ感のあるやり取りに協力してほしい … Continued
3度目の候補で射止めた直木賞。「遠い遠いものと思ってきたが、やっぱりうれしい」と喜ぶ。 受賞作「けんぐゎい」は江戸の町を舞台に、幼少期の重い疱瘡(ほうそう)が原因で、ほぼ全身に痘痕(あばた)を負った主人公・ふゆの苛烈な人 … Continued
木原稔官房長官は15日の参院特別委員会で皇族数確保のための皇室典範改正案をめぐり、養子縁組の対象となる旧11宮家の男系男子について、「天皇や皇族と全く血縁関係がない一般の民間人を養子にして皇族にするものでは全くない」と強 … Continued
第175回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、直木賞は朝倉かすみさん(65)の「けんぐゎい」(光文社)に決まった。 朝倉さんは昭和35年、北海道小樽市生まれ。北海道武 … Continued
大阪「正論」懇話会の第78回講演会が15日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれ、前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が「高市外交の課題」と題して講演した。 山上氏は、米国とイランの対立を背景としたホルムズ海峡の … Continued
「小説を書くのはしんどいし、面倒くさい。でも1作に2、3カ所、『おおっ』と思えるシーンがあればいい。一瞬のきらめきを探している」 中学卒業まで盛岡市で育ち、青森県出身の太宰治が「アイドル的に好きだった」。坂口安吾や谷崎潤 … Continued
第二次世界大戦中、敵機を撃ち落とすための高射砲が設置されていた陣地跡に建つ、東京・杉並区内の公立中学校で15日、広島・長崎の原爆投下で被爆し生き延びた「被爆樹木」の種子から育った苗木の植樹式が行われた。在学中の1~3年の … Continued
柔道男子日本代表の強化合宿が15日、奈良県天理市の天理大で報道陣に公開され、10月の世界選手権(バクー)代表選手らが参加した。大会連覇を目指す90キロ級の村尾三四郎(JESエレベーター)は「かなりいい状態でやれている。そ … Continued
令和11年の第83回国民スポーツ大会(国スポ)について、群馬県は15日、県内での開催が正式に決まったと発表した。昭和58(1983)年以来、46年ぶり2度目の開催となる。会期は令和11年10月6日から同16日まで。また、 … Continued
医業停止処分中に患者の診察をしたとして元内科医が逮捕された事件で、府警生活環境課は15日、退職した病院で患者のカルテ情報などを閲覧したとして、不正アクセス禁止法違反容疑などで、和歌山市今福の無職、平田桂資容疑者(39)を … Continued
任期満了に伴う和歌山市長選(8月2日告示、9日投開票)と同日程の市議補選(欠員3)を前に、市選挙管理委員会は15日、選挙ポスター掲示場の設置作業を始めた。29日までに市内590カ所に設置する。 この日、和歌山市一番丁の和 … Continued
県が財政破綻の恐れがある「早期健全化団体」に転落する可能性が出てきたことについて、斎藤元彦知事は15日の定例記者会見で「県民に状況を知ってもらい、財政健全化と未来への投資の両立を図りたい」と述べた。過去の起債(借金)に地 … Continued