鷹山ゆかりの神社を訪ねて 倹約で藩立て直しの名君 山形・米沢市 味・旅・遊
山形県平野部に初雪が降った11月中旬、米沢市の上杉神社を訪ねた。(筆者の)郷土(宮崎)出身の名君、上杉鷹山(1751~1822年)をお参りしたい…という思いからだったが、実際はこの神社に鷹山公はいらっしゃらなかった。はた … Continued
山形県平野部に初雪が降った11月中旬、米沢市の上杉神社を訪ねた。(筆者の)郷土(宮崎)出身の名君、上杉鷹山(1751~1822年)をお参りしたい…という思いからだったが、実際はこの神社に鷹山公はいらっしゃらなかった。はた … Continued
ラジオ大阪の人気深夜番組「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」に携わるなど関西を中心に活躍した放送作家で、9月25日に90歳で死去した新野新(しんの・しん)さん。ラジオ大阪は12月21日深夜0時から、特別番組「新野新さんを偲ぶ … Continued
Q もしものときにどのような医療やケアを受けたいかを話し合うACP(人生会議)ですが、公的機関でも普及活動が行われていますね A 厚生労働省が提唱しています。私自身、昨年の厚労省の普及啓発イベントに登壇して話しました。自 … Continued
都心の森に現れる雲海。自然と融和したライトアップにより幻想的な空間に迷い込む。ホテル椿山荘東京(文京区)の日本庭園を彩る「東京雲海」。1時間に2回発生する都心の雲海は、140年続く歴史ある庭園と現代の技術の共演。その時の … Continued
時代の匂いが立ちのぼるような小説を数々世に出してきた作家のデビューは、49歳だった。「私はいつまで人様の書いた小説を読んで喜んでいるのだろう」。そんな気付きが人生を変えた。以来17年。社会経験の豊かさを糧にしつつ、いまだ … Continued
『シークレット・オブ・シークレッツ 上・下』ダン・ブラウン著、越前敏弥訳(KADOKAWA・各2750円) 『ダ・ヴィンチ・コード』などで知られるロバート・ラングドン教授シリーズの8年ぶりの最新作。今月6日に発売された。 … Continued
髙石あかり主演、トミー・バストウ共演で、「怪談」を著した明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と、妻のセツをモデルにした物語を描く朝ドラ「ばけばけ」。12月1日(月)放送回のあらすじを紹介する。 第46回あらす … Continued
昔話から物語を創作する再話文学で『怪談』などの名作を残した明治時代の作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻、セツの曽孫で八雲研究の第一人者。館長を務める松江市の小泉八雲記念館の来館者らからは「横顔が八雲に似ているとい … Continued
戦時下の子供たちを苛(さいな)むトラウマ。先の大戦下の日本、そして現在も世界では子供の5人に1人が戦災に巻き込まれている。心の傷は子供たちに何を残すのか。今を見つめ、未来を探る。 ◇ 2022年3月1日、ウクライナの首都 … Continued
「息子の人生が終わったのと同じように、自分の人生も事故発生日に終わっている」 小学4年だった息子を交通事故で亡くした父親の言葉だ。取材した時点で発生から10年以上が経過していたが、「ただ生きているだけ。幸せという感覚には … Continued
SNSに潜む構造『置き配的』福尾匠著(講談社・2310円) 本書は、近年よく利用されるようになった「置き配」の構造によって、SNSのあり方を分析し、その息苦しさを炙り出すものである。 著者によれば、従来の郵便において、郵 … Continued
『おどっているよ、わたしのて』(偕成社・2090円)ジョアンナ・ケとチャリーナ・マルケス文、フラン・アルヴァレス絵、ミレナ・イノセンシオ‐ドミンゴ訳 日本初開催となった聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」が … Continued